1. トップページ
  2. 会社を知る
  3. キーワードで読み解くJR東海

キーワードで読みとくJR東海

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は、国鉄改革により
昭和62(1987)年4月に誕生して以来、
一貫して東京~名古屋~大阪という日本の大動脈の
新幹線輸送、
そして名古屋、静岡を中心とした東海地域の
在来線を担うとともに、
鉄道事業との相乗効果が
期待できる分野を中心に関連事業を展開しています。
また、将来にわたり使命を果たすため、
超電導リニアによる中央新幹線計画などの
中長期的プロジェクトを推進しています。

01

マーケットエリア

当社のマーケットエリアである
東京~名古屋~大阪間は、
日本の人口・GDPの約6割を占めています。

MARKET AREA この地域の特徴

【出典】
当社マーケットエリアは以下の都府県を対象として計算
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、静岡県、山梨県、長野県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
県別総生産:内閣府「県民経済計算」

02

日本の大動脈を支える
東海道新幹線

  • 累計利用者数
  • 平均遅延時分
  • 乗車中の死傷事故

世界の都市間輸送を凌駕する輸送量

世界の輸送機関と比較しても、
圧倒的な輸送量を誇ります。

(千人/日)

  • 東海道新幹線

    [東京-新大阪]

  • ユーロスター

    [ロンドン-パリ/ブリュッセル]

  • アセラエクスプレス

    [ボストン-ワシントンD.C.]

  • (参考)航空

    [ニューヨーク-シカゴ]

  • 445

  • 28
  • 9
  • 11

【出典】

  1. ※1 Eurotunnelウェブサイトより当社が算出(2015.12)
  2. ※2 National Fact Sheet:FY 2015(Amtrak)より当社が算出
  3. ※3 U.S. Department of Transportation ウェブサイトより当社が算出(2014.12-2015.11)
03

地域社会を支える在来線

  • 1日あたりの利用者
  • 路線数

在来線は、通勤や通学をはじめとする日常生活の
移動手段として、
沿線地域に暮らす人々にとって
欠かすことのできない存在です。
JR東海は、名古屋・静岡地区を中心に
12線区の在来線を運営し、
東海道新幹線と一体となったネットワークを
形成し地域社会と経済に貢献しています。

05

使命を果たすために

超電導リニアによる中央新幹線計画

06

使命を果たすために

海外展開

高速鉄道システムの海外展開

当社は、世界最高水準の高速鉄道に関する総合的な技術力を活用し、海外における高速鉄道プロジェクトへのコンサルティング事業を推進しています。高速鉄道システムの海外展開は、高速鉄道市場の拡大に伴う国内各メーカーの技術・技能の維持強化、資機材の安定供給、鉄道関係機器の技術革新やコストダウンにつながる有意義な取組みと考えています。

JR東海が提案する高速鉄道システム

N700-I Bullet
N700-I Bullet
(イメージ図)
SCMAGLEV
SCMAGLEV
(イメージ図)

台湾高鉄への
技術コンサルティング

台湾との技術コンサル受託
技術コンサルティング
契約
調印式

日々の安全を守りながら、
数十年先の未来を考える

当社の使命は、安全・安定輸送の確保を最優先に

  • 日本の大動脈輸送を担う東海道新幹線
  • 東海地域の在来線網

を一体的に長期安定的に
維持・発展させることです。

輸送サービスのたゆまぬブラッシュアップを行い、
中長期的プロジェクトの推進を行っていきます。