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  3. Vol.06 産休・育休インタビュー その1

Special Interview

皆さん、こんにちは!
今回も引き続きJR東海の福利厚生制度についてご紹介します。
今回のテーマは「産休・育休」ということで、実際に産休や育休を取得した女性社員にインタビューしてみました。

袴田 優子 営業本部

夫と6歳、2歳の娘の4人家族です。
観光開発グループに所属していて、50歳からの旅クラブ「50+(フィフティ・プラス)」の運営を主に担当しています。具体的には、新規入会促進のための広告宣伝の企画や、会員様への会員誌やメルマガによる情報発信の計画を策定しています。
また、JR東海ホームページの営業に関するコンテンツや、ポスター等の宣伝物の管理も行っています。
※内容は取材当時のものです。

わたしがお答えします!

No.01 職場の雰囲気を教えてください。

とてもよい雰囲気です。
所属する部は8つのグループがあり、部長以下70名ほど在籍しますが、グループ内の上司や後輩だけでなく、他グループとの横のつながりもあり、仕事をしやすい環境です。

No.02 産休・育児休業期間はどれくらい取得されましたか?

現在の制度では、産前休暇は9週間(法律の定めでは6週間)、出産後の育児休業は子どもが3歳(法律の定めでは1歳)に達する日まで、または子どもが小学校に入学後の半年間取得することができます。

これまで2人出産しましたが、いずれも産前産後休暇を約5カ月、その後育児休業を1人目は約1年、2人目は約10カ月取得しました。どちらも保育園入園のタイミングに合わせて復職の時期を決めました。3年取得することも考えましたが、0歳のうちの方が入園しやすいこともあり、1年で復職しました。

No.03 復職にあたって不安はありませんでしたか?

1人目の時は特に不安でした。約1年半仕事から離れていたので、体力面や仕事の感覚をすぐに取り戻せるか、また、家事・育児と仕事との両立がうまくできるのか等、はじめての生活スタイルに不安ばかりでした。いざ復職してみると、1カ月経つころには生活リズムが安定し、気持ちも落ち着きました。
2人目の時は、1人目で両立を経験していたので、復職にあたっても特に不安はありませんでした。

No.04 復職後、仕事に対する気持ちの変化はありませんでしたか?

仕事に対しては、これまで以上に効率を考えるようになりました。
短時間勤務なので、限られた時間のなかで業務を行う必要があります。
そのため、1週間単位でスケジュールを立てた上で業務の優先度を考えたり、部内外との打ち合わせの進め方を工夫するなどしています。
また、家庭と仕事のメリハリがついているので、仕事の時間中は仕事モードに切り替えて、より集中して業務に取り組めるようになりました。

No.05 子育てと、仕事の両立の秘訣について教えてください。

私の場合、やはり夫の協力によるところが大きいです。
例えば毎朝の保育園への送りは夫が担当してくれていますし、私の仕事が忙しい場合はお迎えにも行ってもらえます。また、家事にも工夫をしていて、翌日分の食事は夜子どもが寝た後につくったり、掃除は週末にまとめてしたりと、時間をうまく使うようにしています。

No.06 休日の過ごし方について教えてください。

1日は長女の習い事の付添いやたまった家事をこなし、1日は家族と出かけることが多いです。公園や動物園、水族館に行ったり、友人の家に遊びに行ったりしています。長女とクッキングを楽しむこともあります。

平日は離れている時間が長いので、休日は娘たちとコミュニケーションをたっぷり取るようにしています。

No.07 学生の皆さんにメッセージをお願いします。

就職活動にあたっては、今後のライフプランを一度じっくりと考えてみることをおすすめします。
また、特に女性は結婚、出産を経て生活環境が変わることもあるので、

制度や福利厚生面にも目を向けて、働きやすさを企業選びのポイントとすることも大切だと思います。
あとは、その企業で働く「ヒト」をよく見てみてください。

私もそうでしたが、ヒトの魅力が企業の魅力につながると思います。
一方で、自身の魅力を企業に知ってもらうことも大切なので、自分に自信を持って、がんばってください。

参考になりましたでしょうか?
「将来自分がどのように働いていたいのか」を考えるために、会社の制度を知っておくことも必要です。
内容を調べるだけでなく、制度を利用した社員にも話を聞いてみるとよいですね。
次回の特集もお楽しみに!